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365日、体温36.5℃を維持しよう「365 Life」

「365日、体温36.5℃で暮らそう!」を合言葉に、心と身体を健康に保つための情報をお届けします。


マンドゥ・ゴーナム 博士

プロフィール

マンドゥ・ゴーナム 博士

エジプトマンソーラ大学理学部修士課程修了、東京大学理学部博士課程修了後、博士号(免疫学、放射線学)取得。
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)/DREW医科大学免疫学教授
臨床免疫学会会員、神経生物学教授、放射線研究学会会員、自然免疫学会会員

1993年、アメリカ栄養大学がん治療センターから、がん研究の優勝な業績を表彰される。
チェルノブイリ原発問題ではロシア政府の要請をうけ、研究に従事。
2002年、インターナショナルバイオグラフィカルセンター(イギリス)より、「インターナショナル・ベスト・サイエンティスト・オブ・ザ・イヤー・2002」受賞 2010年3月、母国エジプト政府文化教育庁より勲章授与

世界で免疫学がそれほど注目されていなかった時代に、放射線が人間の代謝機能や免疫組織に対してどのように影響するのかに強い興味を抱き、エジプトのマンソーラ大学で理学部修士課程を修了。
その後、唯一の原爆被爆国である日本に国費で留学し、東京大学理学部博士課程に入り博士号(免疫学・放射線学)を取得。その後アメリカに渡り、UCLA/DREW医科大学で25年に渡り研究を続けている。
また、1986年のチェルノブイリ原発事故では、ロシアおよびウクライナ政府の要請をうけ、被爆による免疫不全患者の治療に多大に貢献した。


チェルノブイリ原発の事故後の写真
「IN VIVO」の表紙写真
Anti Cancer Research

チェルノブイリ原発事故で崩壊した
発電所施設 ©Fi Dot
世界的抗がん研究団体「IIAR」(International Institute of Anticancer Research)発行の学術論文集にゴーナム博士の論文が掲載(2010年)

365Lifeとの関わり―温熱と免疫に関する研究

免疫学の権威であるゴーナム博士が、いまもっとも注目しているのがナノダイヤモンドとナノプラチナの複合物からなる新素材「PDP」。注射や経口投与など、体内に摂り込むことで免疫に作用する素材はあるが、肌に触れるだけで免疫を上げるという前代未聞の新素材。
この素材の働きの基本が、血流を高めることで体温を高め、そして免疫力を高めるというもの。
体温と免疫は強い相関関係にあるが、その医学的なメカニズムついては、まだ不明な点が多い。ゴーナム博士の最先端のテクノロジーによる研究で、免疫と体温との関わりが明らかになる日もそう遠くはないであろう。

これら研究の一部は、すでに権威ある学術雑誌にも論文掲載されており、世界の注目を集めている。
様々な先生方により「研究」がされております
世界初の専門資格 医学博士公認「体温管理士」